ルネッサンスリュート

[リュート] ブログ村キーワード

今年、コンサートで共演したギターの先生は、リュートも出来る。
(この日のコンサートの先生だhttp://93748310.at.webry.info/201303/article_1.html)

ギターの前身と言われるリュートは、
初めて見た人は、「マンドリン?」と聞かれることもある。

リュートの音はギターに似ているが、それとはちょっと違い、
独特の繊細な音である。

リュートはほんとうに消えそうなか細い音。

地味といえば地味。 



作曲家ダウランドは16世紀末から17世紀の間に活躍したイギリス人。

 ダウランドの歌曲は
伴奏はリュートのみである。

ダウランドの歌曲は、通常の「声楽」とは全く異なる
「ルネサンス唱法」と呼ばれる発声で歌う。

ノン・ビブラートで、過度な表現を避け、知的に歌う。
聴きようによっては物足りないかも知れない。
 
ダウランドの曲はほんとうにシンプルだ。
シンプルで薄味。
 
でも、よく聴くと、充分に味があるのがわかる。

リュート曲でも、ギター版の楽譜はあるけど、
ここまで古い曲を聴くのは、一部のマニアックな方だと思う。
FM「朝のバロック」では、よくあるけど、
古楽は、クラシックより古いからぬえ~!





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この記事へのコメント

2013年04月30日 15:52
せつなげでいい音ですね~♪ しかし弦が何本あるんだか、弾くのは難しそうですね~
2013年04月30日 16:20
☆カーピーさん、ありがとうございます。リュートの弦は「ルネサンスリュート」が13本で「バロックリュート」は24本だそうです。リュートの音色を聴きながら、ボーっとしたいです♪  
2013年05月01日 02:45
ほんとにいい音ですね。
エリザベス時代なんですか?
なんと表現していいのか、分からないけど。
2013年05月01日 17:48
☆さよさん、ありがとうございます。まさに、その時代の響きなんです。 リュートは、古くて新しい感じもします♪心静かに聴きたいですね!(^^)!
2013年05月02日 23:28
ジュリー・アンドリュースを思い出した
2013年05月02日 23:36
☆エメラルドさん、こんばんは。そう言えば、雰囲気ありますね~♪  シスターのギター伴奏によるミサもありますが、オルガン伴奏とは、また違って素朴な感じがいいですね。聖フランシスコのイメージかな?
2013年05月03日 10:46
おはようございます、ぬえさん。
ぬえさんの新しい記事に「コメント欄」がないですよ。
どうしちゃったんでしょうか。
2013年05月03日 12:56
☆えっ?そうなんですか?!調べてみます!
2013年05月03日 13:05
☆エメラルドさん、教えて下さってありがとうございました。なぜか途中の記事から設定が切り替わっていました。これから、公開後も確認した方がいいですね。