ルネッサンスリュート
[リュート] ブログ村キーワード
今年、コンサートで共演したギターの先生は、リュートも出来る。
(この日のコンサートの先生だhttp://93748310.at.webry.info/201303/article_1.html)
ギターの前身と言われるリュートは、
初めて見た人は、「マンドリン?」と聞かれることもある。
リュートの音はギターに似ているが、それとはちょっと違い、
独特の繊細な音である。
リュートはほんとうに消えそうなか細い音。
地味といえば地味。
作曲家ダウランドは16世紀末から17世紀の間に活躍したイギリス人。
ダウランドの歌曲は
伴奏はリュートのみである。
ダウランドの歌曲は、通常の「声楽」とは全く異なる
「ルネサンス唱法」と呼ばれる発声で歌う。
ノン・ビブラートで、過度な表現を避け、知的に歌う。
聴きようによっては物足りないかも知れない。
ダウランドの曲はほんとうにシンプルだ。
シンプルで薄味。
でも、よく聴くと、充分に味があるのがわかる。
リュート曲でも、ギター版の楽譜はあるけど、
ここまで古い曲を聴くのは、一部のマニアックな方だと思う。
FM「朝のバロック」では、よくあるけど、
古楽は、クラシックより古いからぬえ~!
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初めて見た人は、「マンドリン?」と聞かれることもある。
リュートの音はギターに似ているが、それとはちょっと違い、
独特の繊細な音である。
リュートはほんとうに消えそうなか細い音。
地味といえば地味。
作曲家ダウランドは16世紀末から17世紀の間に活躍したイギリス人。
ダウランドの歌曲は
伴奏はリュートのみである。
ダウランドの歌曲は、通常の「声楽」とは全く異なる
「ルネサンス唱法」と呼ばれる発声で歌う。
ノン・ビブラートで、過度な表現を避け、知的に歌う。
聴きようによっては物足りないかも知れない。
ダウランドの曲はほんとうにシンプルだ。
シンプルで薄味。
でも、よく聴くと、充分に味があるのがわかる。
リュート曲でも、ギター版の楽譜はあるけど、
ここまで古い曲を聴くのは、一部のマニアックな方だと思う。
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この記事へのコメント
エリザベス時代なんですか?
なんと表現していいのか、分からないけど。
ぬえさんの新しい記事に「コメント欄」がないですよ。
どうしちゃったんでしょうか。